「sense」という単語には、複数の意味があります。辞書によっては、13個の意味がのっているものも!
この記事では、その中でもよく使われ、覚えておくべき、5つをお伝えします!

この記事は、「英単語・英熟語の豆知識」シリーズのひとつです。
身につけておくと、とっても心強い、英単語と英熟語の知識を紹介していきます!
「sense」の意味は5つ覚えよう
「sense」の意味で、一番に思いつくのは、「センス(能力)」でしょうか?日本語としても使われている意味なので、覚えやすいですよね。
「sense」の意味は、下の5つを覚えておきましょう!ぜ~んぶ大事です。
① 感覚
・the five senses 五感(視覚・味覚・嗅覚・聴覚・触覚)
※霊感・第六感のことを、「the six sense」って言います
【例文】
I’ve lost my sense of taste. (私は味を感じなくなった。)
「シックス センス」っていう映画ありますね!知っていますか?
面白いけど、こわぁい!
・・・・・ (꒪⌑꒪.)!!!
② 能力
・sense of direction 方向感覚
・a sense of humor ユーモアのセンス
※日本語でよく使われる「センス」はこれです。
【例文】
I have no sense of rhythm. (私はリズム感がない。)

③ 分別
・common sense 常識
【例文】
You should have the sense to act politely. (あなたは礼儀正しく振る舞う分別をもつべきです。)
④ 意識
・lose one’s sense 意識を失う、正気を失う
【例文】
He lost his senses. (彼は意識を失った。)or(彼は正気を失った。)
⑤ 意味
・make sense 理にかなっている、筋が通っている
・in a(one) sense ある意味では
※この「sense」は「meaning」と同義語です。
【例文】
What she says doesn’t make any sense. (彼女の言うことは、全く意味を成さない。)
「sense」という単語は、熟語と一緒に覚えるといいですよ!
よく使われる熟語ばかりです。
まとめ
ときどき、この「sense」のように、意味がいくつもある単語がありますよね。
「小学生には難しい」「英検〇〇級では必須ではない」という意味も、高校・大学受験にむけて、貯金するつもりで、先に覚えられるとよいですね!
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